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【文房具】ペンケースの中身を公開してみる。【2013年&2019年】

さて、今回は文房具ネタです。ペンケースの中身を公開しようと思います。

2013年頃に、当時の2ちゃんねるで、「ペンケース、筆箱の中身をUPして」というのがありました。文房具店に勤めていた私は、どういうペンが使われているのか興味があり、よく見ていました。そして、自身のペンケースの中身を晒したものです。

現在でもTwitterで「#筆箱の中身」や「#ペンケースの中身」があり、それらを見て楽しんでいます。他人がどんなものを使っているのか、興味があるものです。というわけで、改めてペンケースの中身を整理し、公開したいと思います。

2013年

まずは2013年当時のペンケースの中身です。渋いでしょう?

右から順番に、紹介していきます。

  • ぺんてる グラフギア1000 0.9ミリ
  • 無印良品 ポリカーボネイト8色鉛筆芯シャープペン
  • ゼブラ マッキー極細 黒
  • ゼブラ シャーボX CB8 カーボンチタニウムグレー
  • NTカッター A-300
  • シンワ 直尺 シルバー 15㎝ 赤数字入
  • トンボ モノワン
  • 無印良品 替え芯 0.5ミリ(B) 0.9ミリ(B)

シャープペンシルは0.9ミリ芯をメインで使っていたので、グラフギア1000の0.9ミリのものを。

無印の8色鉛筆芯シャープは、ぺんてるのマルチ8の無印版。蛍光ピンクの芯がはいっているので、蛍光マーカーの代わりにも使えます。

ゼブラのマッキーはマジックの定番。油性なので、紙以外に書くときのために。紙に書くと裏写りするので、不可です。

シャーボXは複合筆記具で、黒赤のボールペンと0.5ミリシャープペンの機能があります。値段が高いだけあって、高級感もありますし、回転の感触も素晴らしい。

カッターは、定番でNTのA-300を。オルファでなく、NTなのは文具業界ではNTの方が定番ぽいからと言うだけです。

定規はシンワの直尺。JIS規格で、カッターをあてても削れない、金属製を選んでいます。コクヨからも、同じようなものが販売されていますが、シンワのものは50mmごとが赤文字で表記されていて、わかりやすいし、見た目としても気に入ってます。

トンボのモノワンは、スリムに収納できる上に、よく消えるので採用。従来の紙ケースのものだと、汚れが気になりますが、繰り出し式のこれだと問題なしです。

替え芯は0.5ミリと0.9ミリのものを常備。無印良品の替え芯の入れ物が、スリムでオシャレ。0.9ミリ芯は販売されていないので、入れ物を無印、中身は別メーカーで使ってます。

以上が、2013年当時のペンケースの中身です。なお、ペンケースはライフの本革三角ペンケースです。がま口になっているので、ジッパータイプに比べて、開け閉めが楽で使いやすいです。革の質感も良いですしね。

2019年

こちらが2019年バージョン。ペンの断捨離を経て、改めて考え直しました。ペンケースは同じくライフの本革三角ペンケース。右側から紹介します。

  • 無印良品 替え芯 0.5ミリ(B)
  • NTカッター A-300
  • プラス フィットカットカーブ ツイッギー
  • 無印良品 ポリカーボネイト8色鉛筆芯シャープペン
  • ゼブラ マッキー極細 黒
  • パーカー ジョッター
  • トンボ モノグラフ 0.5ミリ
  • トンボ モノグラフマルチ
  • シンワ 直尺 シルバー 15㎝ 赤数字入

2013年に比べると、中身を増やしました。

増やしたものとしては、プラスのフィットカットカーブ ツイッギー。スリムタイプのハサミです。フィットカットカーブはハサミに革命を起こしたと言っても過言ではないもの。ベルヌーイカーブ刃の採用で、切れ味抜群です。ツイッギーはその携帯版。切れ味は普通のものと変わりなく、コンパクト化されています。

パーカーのジョッターは、普段使い用のボールペン。芯は三菱のジェットストリーム芯(SXR-200-05)に交換してます。ノック式の利便性、ジェットストリームの書き心地でいて、パーカーというブランドが、ちょっとした高級感を演出。

トンボのモノグラフはしっかりした消しゴムが付いた、シャープペンシル。0.9ミリ芯のグラフギア1000はやめて、こちらにしました。

もうひとつトンボの複合筆記具、モノグラフマルチ、黒赤のボールペンと0.5ミリのシャープペン、しっかりした消しゴムとこちら1本あれば、ほとんどのシーンで大丈夫です。こちらもボールペンの芯はジェットストリーム芯(SXR-80-05)に交換しています。二つのモノグラフを採用したことで、消しゴムは不要という考えに。

以前は複合筆記具があれば、単独のボールペンやシャープペンはいらないという考えでした。しかし、それだけだと何かあったときに、使えなくなるかもという考えで、単独のものを入れました。おかげでペンケースはパンパンになりましたが。

ということで、ペンケースの中身の紹介でした。断捨離を経て、選ばれたこれらのペンたちは、プロ野球で言うと1軍レギュラーメンバーです。

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