昨夜は樋口明雄『ハイスクール重機動作戦』を読み終えた。現在、入手困難でそれなりにプレミア価格になっている小説。どうしても読みたくて、大阪の大吉堂さんに借りました。
内容的にはめちゃくちゃ面白いというほどではなく…… 期待が大きすぎたか。
感想は読書メーターに書いたのと、そのうち青葉台高校映画研究会シリーズ全体でブログ記事にするので、詳しくはそちらで。
女子高生が銃器を持って戦うというパターン、やはり赤川次郎「セーラー服と機関銃」あたりからか。たしか胡桃沢耕史作品に女子高生が戦うタイプの物語もあるけど、ライトノベルへの影響といえば、銃器ではないけど、やっぱりテレビドラマ『スケバン刑事』あたりの影響が大きいかも。『少女コマンドーIZUMI』はまさしくそれか。
「妖精作戦」→「緋牡丹警察2-O」で、この作品があって、「フルメタル・パニック」へ続く感じかな。
